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初心者でも簡単に使える!リアルタッチマーカーの種類と使い方を紹介!!

      2017/07/04

リアルタッチマーカーはガンダムマーカーの1つで、ウェザリングに適しているペンです。とても手軽に使えるので、初心者の方でも簡単にウェザリングをすることができます。今回の記事ではリアルタッチマーカーの種類と使い方を紹介します。

 

 

 

 

リアルタッチマーカーはアルコール塗料のペンなので、塗装用のガンダムマーカーよりも薄くて汚れ塗装などに適していまし。

 

パーツ全体に塗ってティッシュた綿棒で拭き取るだけでウォッシングすることができるので、初心者の方でも簡単に手軽にウェザリングを楽しむことができます。

 

素組みのガンプラにリアルタッチマーカーでウェザリングをするだけでも、リアリティーのあるガンプラを作ることができます。

 

 

今回の記事では、リアルタッチマーカーの種類と使い方を紹介するので、ウェザリングに挑戦してみたいと思っている方はぜひ読んでみてください。

 

 

それではリアルタッチマーカーの種類と使い方を紹介します。

 

 

 

リアルタッチマーカーの種類

 

 

リアルタッチマーカーにはセット1とセット2の2種類があります。

 

セット1は連邦軍の機体に使いやすいカラーが多くセット2にはジオン軍の機体に使いやすいカラーのセットになっています。

 

各色も単品で購入することができるので、使ってみたい色を選んで購入するのもいいと思います。

 

よく使うのがリアルタッチグレー1です。ウォッシングをすると場合はパーツの色と同系色のマーカーを使うので、作るプラモデルに合わせてリアルタッチマーカーを用意しましょう。

 

 

 

リアルタッチマーカーの使い方

 

 

リアルタッチマーカーには様々な使い方があります。一本で色々な表現をすることできるので、簡単にウェザリングをして見たい方はぜひ用意するのがいいと思います。

 

 

ウォッシングのやり方

 

ウォッシングをするだけで、汚れや定年劣化を表現することができます。とても簡単にできるので、リアルタッチマーカーを買ったら是非やってみてください。

 

 

全体を塗る

 

まずは全体をリアルタッチマーカーで塗ります。塗るときは、白の場合はグレーで、他の色の場合は同系色のリアルタッチマーカーを使ってパーツ全体を塗っていきましょう。

 

塗るときは下地としてつや消しなどのトップコートを吹いてから塗った方が塗料の食いつきも良くなって塗料が定着しやすくなります。

 

トップコートを吹かないでもリアルタッチマーカーは使えるので、面倒な場合はそのまま塗っても大丈夫です。

 

 

ティッシュや綿棒で拭き取る

 

 

パーツ全体を塗ったら、ティッシュや綿棒で拭き取ります。

 

拭き取っているとパーツについている塗料が消えてしまいますが、ほんのり陰影がつく感じになるのが目的なので、いい感じに拭き取っていきましょう。

 

拭き取る場合は上から下に向かって拭き取るようにしましょう。細かい部分は綿棒を使って拭き取っていきます。

 

 

 

細部を塗る

 

 

リアルタッチマーカーは細筆と太筆が付いています。太筆でパーツ全体を塗ると細かい部分が塗りきれていない場合があります。

 

細かい場所は太筆が入りきらないので、不自然に綺麗なままになってしまいます。そういった場合は拭き取った後に全体を見て、ちゃんと塗れていない場合は細筆を使って塗っていきましょう。

 

細かい部分を綿棒で拭き取って完了です。

 

 

 

塗装の剥げを表現する

 

 

塗装の剥げはピッチングと言われる手法で表現することができます。筆塗りでもできますが、リアルタッチマーカーを使った方が断然手軽にできます。

 

 

パーツの角に点を打つ

 

塗るっていうよりは塗料を置いていくって感じで、点を打っていきます。激しく塗料が剥げたような表現をする場合は塗っていくのもいいかもしれませんが、塗ってる感じが出てしまうので、リアル感がなくなってしまいます。

 

なので全体のバランスを見ながら、パーツの角に塗料を置いていくように点々と塗料を打っていきましょう。

 

 

2色以上を使って深みを出す

 

 

塗装の剥げを表現する場合は一色で全て塗装してしまうよりも、2色以上のリアルタッチマーカーを使った方がリアルな仕上がりになります。

 

1色だと単調になってしまうので、リアルタッチマーカーのグレー1とグレー2の2色を使ってピッチングをしていくのがいいと思います。

 

 

 

サビ表現

 

 

赤サビなどのサビ表現にも使えます。

 

リアルタッチマーカーだけで、リアルなサビ表現ができるので、リアルタッチマーカーを買ったらぜひやってみてください。

 

 

ブラウン1を塗る

 

先ほど紹介したピッチングのように、サビが出てきそうなボルト周りたパーツの角、モールドなどに塗料を点々と打っていきます。

 

まずは色の濃いブラウン1を塗っていって、ぼかしペンや指などを使って塗った塗料をぼかしていきます。この時に、サビが流れているのをイメージしてぼかしていきましょう。

 

 

オレンジ1を塗る

 

 

ブラウン1を塗ってぼかしたら、滲んで薄くなっている場所にオレンジ1を塗ってまたぼかしていきます。

 

オレンジ1は雨などで流れたサビを表現しているので、雨の流れをイメージしながらぼかしていきましょう。

 - ウェザリング